KeyChron K8(ノンバックライト)購入&2ヶ月使用

これまでMX Keys miniを使っていましたが、何となく気分を変えたい&何か話題のメカニカルキーボードらしい(ウワサくらいは聞いてた)というのでハードオフを定期巡回していたら掘り出し物をを見つけました。中古に見えなかったけど中古ですw

買った理由

MX Keys miniに大きな不満もなかったんですが、最近はキーボードもしっくりこなくて何かないかなーとは思っていたんですよね。色かな?(MX Keys miniはグレー)キー配列かな?(MX Keys miniはJIS配列)
暗い色のキーボードだったので、今度は明るい色にしたいと思いましたけど、MX Keys miniの白を買い直すのも…キー配列はUSもJISも問題なく打てるんですけど、USの方がやっぱり好みなんですよねー。
という急ぎもしないので、のんびり探していたのが見つかったわけです。
(つまり、深い理由はありませんw)

実はメカニカルキーボードって、随分昔に使ったことがあるだけで(たぶんPantherやTigerの頃)、それ以来。当時は赤軸とか茶軸とかそんなのはなかった(はず)。結構うるさかった記憶が(笑)
そんなわけで15年以上ぶりとか以来のメカニカルキーボードです。

感想

買ったのはタイトル通りKeyChron K8(ノンバックライト)です。バックライトがないのでその分安く買えました(定価はよく分かりませんでしたが、ホットスワップ非対応モデルで1万円しないくらい…?)。
テンキーはついていませんがカーソルキーはちゃんと分離しているので使いやすいです。その分、幅はありますがテンキー付きよりはコンパクト。使いやすいサイズです。
デフォルトではMacの配列ですが、Windows用のキートップも付属しているのでWindowsユーザーはキートップを交換して使用できます。
キートップが簡単に外せるのは新鮮です(笑)掃除もしやすいですね。

バッテリーの持ち

2023年11月29日に中古で購入。バッテリーを満充電にして切れたのが2024年1月17日。
仕事など普段使いして約2ヶ月の保ちでした。十分な保ちかと思います。

厚み

カラーリングは昔のキーボードのようですね(笑)
でも懐かしさがあります😅
キータッチ以外で、最近流行りのパンタグラフ式のキーボードとの違いはやっぱり厚さでしょう。
圧倒的に厚いです。

MX Keys miniと比較
旧Magic Keyboardと比較

パームレストがないと手が痛くなると思います。自分も1つ安いのですが買いました。個人差はもちろんあると思いますが、これがあるだけで随分楽になりました。

キータッチ

キータッチは、個人的には大変好みでした。
あっ、赤軸です。
カチャカチャ小気味良い音が煩すぎず心地よいですし、打鍵感もしっかりあってテキストを打つのが楽しいです。
メカニカルキーボードでは赤軸が一番静かみたいですね。

Bluetoothで3台までマルチペアリング対応なのもポイント高いですね。地味にありがたい機能です。
スイッチで有線とBluetoothの切り替えができるので、これまたありがたいです。

左からUSB-Cポート、OS切り替えスイッチ、Bluetooth/有線選択式の電源スイッチ

デメリットや不満なところ

軸の交換ができないので(ホットスワップ非対応。このK8は赤軸固定)、人によっては大きいデメリットになって購入対象にならないと思います。
メカニカルキーボードだと仕方ないのか分かりませんが、反応がいいからかちょっと触っただけでタイピングされてしまうことがあります。
ファンクションキーは変なところにありますけど、Apple Silicon 移行後はfnキーに入力ソースの切り替えが割り付けられているので、USキーでも便利になりました(これ、不満じゃないなw)。
ツールバーのBluetoothのところでバッテリー残量が確認できないのは、結構不便かもしれません。
これ、どこか設定を弄れば(あったっけ)、残量分かるようになるんですかね?

個人的にはこれくらいかなぁ?
2ヶ月くらい使っているわけですが、不満があまりないかな。
キーボード沼にどっぷりハマっている人からは不満がいっぱいあるのかもしれませんが、キーボードのライトユーザーの身からすると、コスパがいいキーボードだと思います。

コメントを残す