boogie boardを買ってみた

初めて電子メモパッドを買ってみました。
KING JIMのboogie boardです。発売は結構前みたいなので今更ですかね😅
これまでは、もちろん紙のメモを使っています。これを少し減らしたいなと思ったこととiPadをメモ帳にしようとして失敗したことが購入理由です。

外観・付属品・機能

外観・付属品

買ったのはA6サイズのBB-14の黄色です。
非常にコンパクトです。筐体サイズは使っているメモ帳より一回り大きいですが、メモが書けるエリアはほぼ同等です。そんな個人的な事情から使い勝手は悪くないです。
付属品は、本体と取説、アプリDL先のQRコードが入った紙だけですね。シンプル😀

機能

メモを書いて消す。これだけですw

そんな単機能なboogie boardですが、便利だと思うのがiPhoneとの連携です。
書いたメモを専用アプリで撮って保存ができるんです。写真を撮るだけなら他の製品でもいいのでしょうけど、専用アプリのおかげで、iPhone側の写真アプリに入れずに済んで、後の確認が楽なのです。

アプリで撮影をしようとすると一番左側の写真のようにグリーンの撮影エリアが出てきて、勝手に撮ってくれます。撮ると2枚目のように確認画面が出てきて保存(右上の「キャンセル」が「保存」になります)すれば完了です。簡単😊
一番右の写真のように、撮ったメモは一覧が表示されます。
(あまり撮影が必要なことを書いていないのはナイショですw)

このアプリを使う時は、その日やるToDoを撮るとかそのくらいですけどね。
撮影日が分かるようになっているので、後でいつ書いたか見直せるのもいいですね。
ちなみに先が固いモノならメモは書けます。Apple Pencilでも書けましたよw

残念なところ

残念なところというか、iPadを普段から使っているとうっかりしてしまいますが、boogie boardは一文字だけ、あるいは任意の場所を消すということはできません。消す時はdeleteボタン(真ん中下の赤い円を付けたボタンね)を押して全消しだけです。

あとは、大量に書くことができないこと。製品の性質上仕方ないのですが、この一面で書き切れない量を書く必要が出てきた場合は、どうにもならないことですかね。
残念なところってこれくらいかな。

まとめ

シンプルな機能だけに欠点も少ないですね。

紙のメモのようにスッと出してメモを取る。これを実現しようとするとiPadではステップが多いんですよね。

カバーを開ける→Apple Pencilでダブルタップ

iPadでたったこれだけなのですが、すぐに使いたい時はこれが手間なんですよね(カバー付けてないから、Apple Pencilのダブルタップだけだよって人はそれでいいと思います)。これがboogie boardは手元に持って来れば、すぐに書くことができます。書こうとした時の手間は紙のメモと同等だと個人的には思っています。

iPadのような汎用機で万能機は何でもできますが、反面単機能機はシンプルな分、特化しているので使いやすかったりしますね。boogie boardについてはこれに当て嵌まるのかなと思いました。紙のメモの出番は結構減りました。

末長く使うことになりそうですが、紙のメモを駆逐するにはまだ及びませんね。でも、電話中や仕事中のちょっとしたメモを書くことが、自分の主目的ですので、その用途では十分です。

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