久々のApple純正ディスプレイ
と言っても、現行のStudio Displayではありませんよ。さすがに20万は出せないですからね。
買ったのはThunderbolt Display(Appleのページの技術仕様)です。
仕事で行った先の街のハードオフに帰りに寄ったら動作未確認でジャンク品で置いてあったんですよ。
爆安4,400円!(税込)
たまにハードオフで見かけても1〜2万円程度するので、少し考えて(値段に負けて)持ち帰ってきましたw
で、帰ってきて早速繋げてみたら…映りました!

ベゼルの太さは時代を感じますが(右側に写っているのはメインディスプレイのDell U2720QMです)、それ以外はさすがApple製品という佇まいです。
映りも綺麗ですし、他のFace Time カメラ、スピーカーも問題ないですし、システム情報を見る限りUSB、FireWire 800、LANポートも大丈夫そうです(映って満足しているので、そっちを重視していませんw)。
気になったところは2つ
ガラスの内側が曇っていたので、ガラスを外して掃除をしました。でも、これはThunderbolt Displayや2011年までに販売されていたiMacの持病みたいですね。
あとはThunderbolt Displayの持病がThunderboltコネクタの被膜が破けるというのがあるらしく、確認をしてみたら…

破けてはいませんでしたが、兆候を発見したので…

ビニールテープで貼っておきました😅
気になったのはこの2つくらいで、しかも家に持ち帰って気が付いたくらいで、外観は極上品と言っていいと思います。
ホントに綺麗です。10年くらい前のモデルとは思えません。
どのMacで使う?
Thunderbolt DisplayのThunderboltはThunderbolt 1ですから、Mac Pro 2013…と言いたいところですが…ここは当然、Mac Studioですw
ただThunderbolt 4なのでThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタが必要になります。


Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2アダプタを買ってから、随分経ちますがやっと出番が来ましたw
ちなみにMac Studioに直結しても動作は問題なかったのですが、ケーブルが少し短くてテンションがきつかったので、Thunderbolt 3 dockに繋いでいます(もちろん問題ありません)。Mac Studioに繋いでも問題なく認識しているのは助かります。変換アダプタは必要ですが😅

さて、この2枚でしばらくは運用しますよ。それにしてもやっぱりApple純正っていいですね。安かったからなおヨシです😊
それにしても、現在Thunderbolt 3で実現している「MacBookをケーブル1本繋ぐだけで完結」させるドッキングステーションを、このThunderbolt Displayでどうにかしてやろうとしていたんだな〜と思いました。

