Mac Studioを買ったからベンチマーク大会をやってみた
先日Mac Studioを買いました。セットアップも終わり実戦投入をしています。快適です。
で、これまで使っていたMac、特にIntel Macと比較してみたいと思い、ベンチマークをとってみました。
まぁ、Google先生に聞けばベンチマークの数字は簡単に調べることができます。言ってみれば自己満足ですねw
ベンチマークを取ったMac
Mac Studio(2022)
SoC:M1 Max 10 Core CPU、24 Core GPU
メモリ:32GB
ストレージ:512GB
MacBook Pro 14インチ(2021)
SoC:M1 Pro 10 Core CPU、16 Core GPU
メモリ:16GB
ストレージ:1TB
Mac Pro(Late 2013)
CPU:Intel Xeon 3.7GHz 4 Core 8 Threads
GPU:Radeon HD FirePro D300
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
MacBook Pro(2017 フルスペックモデル)
CPU:Dual Core i7 3.5GHz
GPU:Intel Iris Plus Graphics 650
メモリ:16GB
ストレージ:1TB
この4台です。
OSはMac StudioとMacBook 14インチはMonterey、Mac ProとMacBook Pro 13インチはCatalinaです。もちろん参考値ですよ。
Mac StudioはMac Proの置き換えですし、2013年→2022年と9年の開きがありますし、両方ともエントリーモデルで購入金額も近いです。
んなことで結果です。
ベンチマークの結果
Geekbench 5
Mac Studio
MacBook Pro 14インチ
Mac Pro(Late2013)
MacBook Pro(2017)
Cinebench R23
Disk Speed
グラフにしてみた
AppleシリコンであるM1 Pro/Maxの2台とIntel Macの2台の性能差がすごいですね。
ただ、これだけだとまだよく分からないので、グラフも作ってみました。我ながら珍しいことですw
グラフと表の位置を直したいとかありますが、直すのが面倒なのでこのままにします。
まとめ
最初に書いた通り、自己満足wのためにやったベンチマークですが、Mac Studio(M1 Max)とMacBook Pro 14インチ(M1 Pro)ではCPUの性能差がないですね。GPU性能はM1 Maxがさすがの結果です。ディスクスピードの差は、Mac Studioが512GBと容量が少ないことが関係しているのでしょう、たぶん。
驚きなのはIntel Macとの差です。CPU性能でMac StudioとMac Proで約4倍、GPU性能で2倍以上、SSDの性能差もとんでもないですしね。9年の差はやはり大きかった!(◎_◎;)
ただ、Mac ProもMacBook Pro 13インチも自分の用途ではまだまだ現役で行ける性能を持っています。動画は特にMacBook Pro 13インチは厳しいでしょうけど。体感速度もベンチマークほどの差はないです。事務用途とか静止画の編集などではまだまだ使えると思います(メインマシンの乗り換えを考えるきっかけになった重めのInDesignファイルでは結構なもたつきを感じましたけど)。
だからと言って、今からIntel Macを買うのは余程の事情がない限りお勧めはしません。
あっ、M2 ProのMac miniの12 Coreバージョンは更に2割増しで速いそうです。体感はできないでしょうけど。
それにしてもMac Studioを買ってよかった〜という結果で大満足です😀
それが目的のネタだから、これでいいのです😅
軽く4〜5年は使えそうですし、良い買い物をしました。


























