デスクトップ派ですが、MacBook Proをメインマシンにして1週間過ごしてみた
前のエントリーに書きましたように、デスクトップ派の僕がMacBook Proをメインマシンにして1週間過ごしてみました。
ちなみに使っているMacBook ProはM1 Pro(10 Core CPU、16 Core GPU)の14インチモデルです。
スペック的には今も何の問題もないレベルです。だいたいM4(無印)と同じくらいですかね。出てるベンチマークの数値を見る限り。
で、結論を言うと…「僕には無理!」でした。

縦位置デュアルで使って3日目くらいまでは良かったんですが、だんだんとストレスを感じてきました。キーボードも嫌いではないんですが、毎日何時間も使うとなると僕には厳しかったです。
次にストレスを感じ始めた頃に、今度はクラムシェルモードで試してみました。MacBookを閉じて使うアレですね。外付けキーボードを使うので、キーボード由来のストレスはなくなるんですけど、今度は「MacBookである必要ある?」となってしまいました。これならデスクトップでいいじゃん…と。
確かにいつでもどこでも同じ環境を持ち運べて、バッテリーも付いていて、それでいて超高性能のMacBook Pro(Airも)を持ち運べるメリットは計り知れないと思います。実際、PowerBook G4時代に憧れた環境でしたからね。でも、今は外で仕事をすることがなくなってしまいました。もちろん0ではありませんが、下手に外で仕事をするよりも環境を整えている事務所の方が快適で効率もいいのです。コンプライアンス的にも昔よりも厳しくなっていますしね。
昔と違ってクラウド環境もモバイル環境もとても良くなっています。Dropbox、OneDrive、iCloudなどデータの同期や管理が昔とは段違いです。
今はデスクトップとノートを分けて使っても、データのやり取りもほぼ問題はありません。Macで仕事をしている以上、サブマシンというかバックアップ機というか…は必要なので、常に2台は使います。そう考えると無理にMacBook Pro 1台にまとめる必要もないかな、と。

あと何より、やっぱりMacBook ProよりもデスクトップMacの方が安心感があるんですよね、僕の場合。
昔からデスクトップMacをメインマシンにしてきたから慣れみたいなものもあるかもしれませんけど…
というわけで、やっぱりメインマシンは(今のところ)デスクトップです。
でも、M4 MacBook ProからCTOで選べるNano-textureガラスは欲しいんですよねぇ〜。
次期MacBook Airでもオプションで選べるようにならないかな(無理そうだけど)

