「REALFORCE for Mac R2」キーボードレビューと感想
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「キーボード沼にハマりかかる」でレビューがまだなんですよね〜と書きましたが、ようやく書きました(笑)
前世代ですが、アウトレット品ということで安くあったので、思わず買ってしまいました(2024年6月購入)。
ほぼWindows専門のようなショップで、なぜかMac版の(前世代で販売終了品ですが)REALFORCEが売っていたんですよね。どうも発注ミスっぽいですけど😅
でも、僕が安く買えたからいいのです。ラッキーでした(⌒▽⌒)
長くMacを使っていますが、キーボードにはそこまで強いこだわりのなかったユーザーの感想になります。キーボード沼という言葉もありますが、そういう方々のようには書けませんのであしからず💦
これまで使っていたキーボード
REALFORCE購入前までではKeyChron K8(ノンバックライト)とLogicoolのMX Keys miniのテンキーレスモデルを気分に応じて使っています(その前はApple純正Magic Keyboardです。これが「薄過ぎだろ!指が地味に痛いんじゃ!」となっていましたw かっこいいんですけどね)。
打ち心地はそれぞれ違いますが、2つともいいキーボードです。ただ、大きい不満はないんですけど、「なんとな〜く違う気がする」と感じていたり…言葉では上手く言えないんですけどね(^_^;)
そんなわけでメインキーボードをどうしようか悩んでいました。
そんなときに気になっていたけど、高価でなかなか買えないREALFORCEがお安く売っていました!これも縁なんでしょう!これがHHKBでもおそらく買っていたと思いますw

使ってみた感想
これが「静電容量無接点方式か!」と思っています。何というか上品な感じがしますね。
メカニカルのカチャカチャ音やメンブレン方式やパンタグラフ式とも違いますけど、イメージ的に一番近いのはメンブレン方式ですかね(すいません。メンブレン方式は長らく使っていないので記憶に残っているだけの印象です…)。
K8の音がイヤになった時は、これまではMX Keys miniを使っていましたしね。
唯一CapslockとControlキーだけは、専用アプリで入れ替えました。
APCは付いてないタイプみたいです。あまり詳しく調べないうちに、「あのREALFORCEが!」みたいな感じで衝動買いをしていたので、他のモデルとの違いがよく分かっていなかったり…😅
※APCって、キータッチの深さをアプリで変更できる機能…らしいです。
1年近く使っています(記事執筆時点)が、長く使うほど手放せなくなる、そんなキーボードですね。
設定アプリ


設定アプリはあるのですが、LEDもAPCも付いていないので、あまり弄るところはないです😅
追加で購入したもの
正確にはずいぶん昔に買って残っていたんですけど、USB切替機です。
これを使ってMac Studioと切り替えて使っています。これだけは複数台とペアリングできるBluetooth機器の方が便利ですね。

いいところ

- キータッチが優しいです。上質な打ち心地。このエントリーもREALFORCEで書いていますが、心地よく使えています。
- これは癖になります。人気があるのが分かる気がします。
- USB接続なので充電切れの心配をしなくてもいい(これまでもほぼ気にしていませんでしたけど😅)
- 無接点だから製品寿命が長い…らしいです。
- キートップがUS配列みたいにアルファベットのみで仮名が印字されていない。
- Bluetoothキーボードと違い、Macのスリープ解除時に、キーボードを認識するために一瞬待つというタイムラグがない(電源を入れた時は関係ありません)。
- テンキー付きなので、数字を打つときはやっぱり楽です(笑)
- 外付けのテンキーだとIllustratorなどでショートカットが効かないんですよね。テンキー付きのキーボードではもちろん効くので、そこはやっぱり便利です。
ちょっと…なところ
- 「充電切れの心配がない」の裏返しですけど、USBケーブルが邪魔です。そのためメインディスプレイの下にモバイルディスプレイを置くときにケーブルの這わせ方を少し考えました(左側からケーブルを出しました)。
- これも「数字を打つのが楽」の裏返しですが、テンキー付きなので純粋に大きいです。テンキーレスに慣れていたから余計ですね。
- (価格が)高い
- 複数台で共有できない。共有するにはUSB切替器やKVM付きのディスプレイが必要になります。
- USBハブが付いていない。過去のApple純正のキーボードではハブが付いており、有線マウスやUSBレシーバーを挿すことができました。せっかくだから付けて欲しかったかな…今の時代だとあまり使わないかもしれませんが…
まとめ
初めてのREALFORCEですが、「ちょっと…なところ」も大きなデメリットにはなっていないと思います。キーボードを使っていて、とにかく楽です。すっかりメインキーボードとして使用しています(Mac StudioとMacBook Proとの切り替えはUSB切替機を使っています)。
ひとまずKeychronはドナドナになりそうです。「なんとな〜く違う気がする」が消えました。
文章を書くのが楽しくなるキーボードですね。これだけで買って良かったと思います。
※これはデメリットとかではないのですが、やっぱりUS配列の方が好みだな〜と再認識。使う分にはどちらでもいいんですけどねw
