キーボード沼にハマりかかる
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Apple純正のMagic Keyboardは、どうしても好みではなく近年はキーボード難民になっています。最近はMX Keys miniやKeychron K8を使っていましたが、どちらも悪くないのですが、どうにもしっくりきません。
そういうわけで、いくつか手持ちのキーボードを使ってみてメインのキーボードを決めてみようと思った次第です。
Apple Wireless Keyboard or USB Keyboard

Magic Keyboardにモデルチェンジする前のApple純正キーボードで、個人的にMagic Keyboardよりも好きです。USBキーボードもBluetoothキーボードもキータッチはMagic Keyboardよりもいいと、個人的に思っています。ただ、後述するサードパーティ製のキーボードと比べると、やっぱり薄くて打ちづらいですね。
ちなみにMagic Keyboardが出る前(出た後もしばらく)はメインキーボードで今も好きなキーボードです。僕はUSキー配列もJIS配列も、どちらも特に違和感もなく、大体は使えるのですが、この世代のUSBキーボード(テンキー付き)のJIS配列は、僕にはとても馴染めない配列でしたので(caps lockが右端に来ていたのかな。昔からのユーザーにはあり得ない配列でした)、この時ばかりはUS配列一択でした。
Apple Magic Keyboard(前世代)

Touch IDが搭載される前のMagic Keyboardです。テンキー付きとテンキーなしをそれぞれ持っています。両方ともUS配列です。このMagic KeyboardのJIS配列も個人的には馴染めないので、US配列一択です。
上記の純正キーボードよりもスタイリッシュだとは思います。バッテリーも乾電池からバッテリーになりました。充電中はUSBキーボードとして使うことができます。
ただ、やっぱりペチペチしていて…上記キーボードでも薄くて打ちづらく感じていたのに、さらに薄いですからね…打ちにくいです。短時間の使用ならいいですが、何時間も使うとなるとちょっと厳しいです。
Bluetooth接続でケーブルレスでスッキリして、デザイン的にも格好いいんですけどね。
現行のMagic Keyboardは使っていないので分かりません。単純に高くて買わない(買えない)だけですけどね😭
MX Keys mini

上記Apple純正キーボードと同じパンタグラフ式のBluetoothキーボードです。ユーザー数もYouTubeやブログ等を見ると多い印象ですね。僕も癖もなくいいキーボードだと思います。バックライトも付いていて、しかもちゃんと打ちやすいですしね。
最大の特徴は最大3台のデバイスとペアリングすることができます。これがやっぱり便利なんですよね。ちなみに僕はMac Studio、MacBook Pro 14インチ、MacBook Pro 13インチ(2017)を繋いでいます。
バックライトもあって3台とペアリングができて、キータッチも純正キーボードよりも上だと個人的に思います。Magic Keyboardの上位互換って感じ。Magic Keyboardとどっちかと聞かれたらMX Keys miniを選びますね。
テンキーなしで省スペースだし、特に不満はないかなぁ。
Keychron K8(ノンバックライト)

以前に感想を書いていますが、本格的にメカニカルキーボードを使ったのって随分久しぶりですし、昔使っていたキーボードは記憶も古いので比較はできませんが、このキーボード自体はいいものだと思います。メカニカルキーボードらしいカチャカチャと小気味いい音が響きます。ただ、やっぱり静かな環境で使うキーボードではないと思います。ちなみに赤軸です。あっ、MX Keys miniと同様にマルチペアリング(3台)ができます。
個人的には不満が少ないいいキーボードと思いますが、以前は不満に思わなかったデザインがどうかなぁと思うようになりました。
販売は終了しているみたいですね。
REAKFORCE R2

レビューの下書きをしていて(しかも完成していない)、まだ公開していませんが、実は買っていたREALFORCE R2です。JIS配列ですが、そこは問題なしです。ただ販売終了しているようです。
初めての「静電容量無接点方式」でキータッチも巷で言われているように「ヘコヘコ」ですが、イメージ的にはメンブレン式が近いでしょうか。
有線でテンキー付きで巨大ですが、これまでの中で一番の高級キーボードで使い心地は上々です。使い始め当初はどうかと思いましたが、僅かな力で文字が入力されるので、かなり気持ちよくタイピングができます。ファンがいる理由が分かる気がしました。
不満点としては、場所は取りますし、JIS配列特有でホームポジションが若干左に寄ってしまい、少しタイピングがしづらいという点でしょうか。
結論
そんなわけで結論です。
4・5位
Apple純正キーボードです。他の3つと比べると、個人的にはどうしても使いづらいです。ただ、手元には残すんですけどね。Apple純正故に。買い直そうとすると高いしw
3位
Keychronです。
メカニカルの音って小気味いいですが、今の僕にはうるさく感じてしまいました。メカニカルが好きな人には、いいキーボードだと思います。値段も手頃ですしね。
2位
MX Keys miniです。
MX Keys miniを使うと、テンキーレスで省スペースで机上がスッキリして、かなり好きです。
栄えある1位は…(笑)
REALFORCEです。使い始めたら心地よくて、デメリットを上回ってずっと使い続けています。
というわけで、メインキーボードはREALFORCEにしました。サブキーボードはMX Keys miniです。というかREALFORCEはUSB切り替え機を使ってメインのMacBook Pro 14インチとMac Studioにしか繋げないので、他のMacなどで使う場合はMX Keys mini必須なんですけどね(笑)
REALFORCEはテンキーレスの現行品が欲しいですね。できればUS配列の(実はUS配列の方が好みです)。
キーボードって結局は好みですし、人それぞれでいいと思うのです。今回の僕の場合はREALFORCEの静電容量無接点方式が良かっただけですしね。でも、できればUS配列の方がやっぱりいいかな(くどいw)、と思ったりもしてますが😅
人によってはメカニカルが良いという方もいるでしょう。キーボードにお金は掛けないから、とにかくコスパ優先という方もいるでしょう。安くていい物もたくさんありますしね。US配列やJIS配列も然り。自分に合ったキーボード、好きなキーボードを使えばいいと思います(時々不毛な論争も見かけるので…)。

