術後5年9ヶ月

2018年5月に大腸の手術してから5年9ヶ月(エントリー執筆時点)。
あっ、こちらに記事を移植していませんが、過去入院していたのです(過去記事はFC2のこちら。書いたのは退院2ヶ月後でした)。
ようやくお通じが病気をする前に近い状態になってきました。間隔が開いても3日以内になりました。出ない時は1週間くらい出ませんでしたからね。
患部を切っても、内臓がちゃんと元の機能に戻るまでは時間がかかるんですね。
以前、同じ病気した人の話で「元に戻るのに大体5年くらい」と聞いていましたが、言葉通りですね。油断は禁物ですが。

大腸の手術だったので、腸内環境を整えるようにしていました。本腰入れてやるようになったのは2年くらいしてからですが(もっと早くから取り組めばよかったと思わなくはないですが、それ以前に体調が悪かったからなぁ)。
それまでは下剤(酸化マグネシウム…だっけ?)を飲んでいましたからね。飲まないと出なかったという…
その腸内環境を整える過程の嬉しい誤算で花粉症がほぼ治ったのでした。おそらく免疫力も戻ったんだと思います。
術後2年(2019年と2020年の春)は花粉症が術前と比べて明らかに酷くて、咳喘息で咳き込んでしまい車の運転をしていると事故を起こしそうになる程でした。それまではそこまでではありませんでしたから。それが2021年の春からは症状がほぼ出ていません。
やったことは、納豆を食べるとか水溶性の食物繊維を摂るとかなどですね。あとは散歩(ウォーキングではありません。これはメンタルを回復させる意味もあります)。腸内環境は3ヶ月ほどで改善が見られるようになりました。あっという間w
これは今も続けています。
ちなみに最後に高熱を出したのは、例の感染症狂騒直前の2020年1月で、それ以降はあっても微熱程度でした。例のワクチンも打っていないですよ(2020年は半年弱ほぼ寝込んだのすが、それは別要因。例の感染症でもないです。あれはあれで本当に辛かった…)。
免疫力もだけど、メンタルにも関係あるとか、腸が第2の脳と言われるのが分かる気がするのです。
メンタルも2018年5月を底だとして2020年が2番底で、2018年〜2020年ははっきり言って生き延びたこと自体が最大の利益という状態ですからね。
生きてるって素晴らしい😊
健康第一。目指せ完全無欠の健康体。

今は、もうこういうものも食べられるのです♪───O(≧∇≦)O────♪

