アイ・オー・データの15インチモバイルディスプレイレビュー

購入したのはアイ・オー・データの15インチモバイルディスプレイのEX-LDC161DBMです。
ウチに来てから、もう随分経っていますけど😅

主な用途

基本的な用途はMac Studioのサブディスプレイ。表示内容も各フォルダだったり、IllustratorやInDesignを使って仕事している時にWord等を表示させていたりします(基本的にOfficeはビューワーですw)。
この場合は縦位置デュアルです。ちなみに、Thunderbolt ディスプレイも繋いで、最大トリプルディスプレイにすることもあります。
あとは、古めのMac(昔のMac miniとか)に繋ぐ用です。そのため、4KよりもフルHDの方が都合が良かったです。

スペック

これはメーカーページを見てもらうのが早いので、こちら(https://www.iodata.jp/product/lcd/wide/ex-ldc161dbm/)からどうぞ(横着し過ぎ?w)。メーカーホームページで確認してもらうことが一番確実ですよねw
あっ、案件じゃないですよ。こんな場末のブログに案件頼む企業もないですからね😭

買った理由

用途は上に書いた通りです。サイズは15インチ前後、液晶解像度はフルHDのもので探しました。ただ、中華メーカーばかり目に付くので、国産メーカーがいいなーと思っていました。それで見つけたのが、このディスプレイでした。ちなみにハードオフで見つけた中古で新品同様でした(超ラッキー!)

付属品

本体以外に

  • Type-Cケーブル
  • HDMI-mini HDMIケーブル
  • 電源アダプタ(Type-Cケーブル一体型)
  • マニュアル
  • キャリングケース

付属品の写真はキャリングケースだけです😅
キャリングケースはMacBookにも流用できそうです。

設定ボタン

ボタン自体は使いやすいと思うのですが、ボタンの位置がちょっと下過ぎかな…と思いました。
個人的には操作がしにくいと感じました。

良いところ

スタンド

このスタンドです。
調べた時は大半のモバイルディスプレイはスタンド機能付きのカバーが付属していて、ディスプレイ単体で立たせることができる製品を見つけられませんでした(あるとは思いますよ)。
これが非常に便利です。特に縦位置デュアルにする時にディスプレイを単体で寝かせることができるのは、大変助かりますね。
裏面のロゴは賛否分かれそうですが、個人的には使っている時に見えないので気にならないです。

Type-Cケーブルだけで繋げられる

対応機種(自分の場合はMac)と対応ケーブル(基本は付属のケーブル)で繋いで使うことができます。
自分の場合はMac Studioで主に使っていますが、必要な時に簡単に繋いで使うことができるので、使わない時は外しています(使わない時に目の前にあると、結構邪魔なのですw)。
別途、電源を繋がずに済むというのは、本当に楽ですよ。
あと、ディスプレイのType-Cポートは、どちらも映像入力ができます。ケーブルを挿す時に悩む必要がないので使い勝手はいいです。

軽い

軽くて非常にいいです。自分は持ち運ぶことはありませんが、モバイルPCと合わせても持ち運びしやすいと思います。

デメリット

スピーカー

まぁ、音は出るだけと思った方がいいかと思います。
でも、Mac Studioは別で繋いでいますし、MacBook Proを繋ぐ時はMacBook Proのスピーカーを使うから問題はないんですけどね。

色域が狭い

キャリブレーションをした後にAdobe RGBとsRGBと比較してみました(カラーがEX-LDC161DBM)。Adobe RGBはもちろん、sRGBと比較しても色域は狭いです。写真の編集には向かないですね。

まとめ

全体的に欠点の少ない、いいディスプレイだと思います。
このディスプレイで写真を調整することはないため、色域が狭いのは気になりません。また違和感のある発色もしていないです。
写真の補正など、色を見る仕事をしなければ、15.6インチという扱いやすいサイズはおすすめできるかと思います。
モバイルディスプレイの解像度はフルHDで十分という人には、非常にいい選択肢になるんじゃないかと思います。いい買い物でした。

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