Mac Pro(Late 2013)5年レビュー

2017年に急遽購入してから5年が経ちました。
過去のレビューはこちらです(旧ブログ)
- Mac Pro ゴミ箱 3年使用
- Mac Pro (Late 2013) 2年使用の長期レビュー(というか感想)
- 高級ゴミ箱(Mac Pro Late 2013)レビュー
- 高級ゴミ箱購入(Mac Proですよw)
現在のOSはCatalinaですが、近いうちにBig Surにするかもしれません。リストアはします。
現在の立ち位置
今はメインマシンの座を2021年購入のMacBook Pro 14インチに譲っています。
その理由は14インチMacBook Proを仕事で使ってみたくなったことと、仕事でIllustrator、Photoshop、InDesign 2021を使っていて動作が半テンポ遅くなり始めたことです。一度リストアすれば改善するかもしれませんけど、その時間が取りづらい&気が向かなかった(ダメじゃんw)のですが、近いうちに実施します。
ただ、不満点はそれくらいで今でも自分の用途ではほぼ問題ない性能は持っていると思います。
9年前のマシン

2013というように2013年12月発売開始のMacで 、自分のMac Proはエントリー機です。買ったのは2017年ですが、もっと早く買っておけばよかったと思えるマシンです。エントリー機なのに今でも現役で使えますからね(まぁ、発売開始当初は高くて手が出ませんでしたし、5K iMacを使ってみたかった(旧ブログ)から仕方ないです)。
とは言え、特別な事情(古いOSやアプリケーションが必要など)がない限り、仕事で使うために中古を購入するのはオススメしませんが。
古いマシンのメリット
1番は「古いOSが使える」ことですね。
最初期の搭載OSはMac OS X 10.9 Mavericksで Montereyまで動きますからね。必要な人には助かると思います。しかも速いですし。
※このMac Proの初期OSはYosemiteです。

あと、メモリとストレージの交換ができることですね。
以前はメモリはまだしも、ストレージは高価でなかなか買えませんでしたが、今は変換アダプタを噛ませばM.2のSSDが使えます(最新規格のSSDが使えるかは調べてください)。もちろん自己責任でお願いしますね。
過去記事はこちら(旧ブログです)
これからの用途
先述のように幅広いOSを動かせますので、マルチブート環境にしようかと考えています。入れるバージョンはYosemite、Mojave、Catalina or Big Surの3ないし4バージョンで。古いバージョン〜最新バージョンのアプリケーションを動かせるからですが、もしかしたらMojaveは最終的に削除するかもしれませんが…
ただ、Moriswa Fontsを契約してモリサワパスポートを解約したため、Mojave以前ではフォントが…どうしよう💦
まぁ、古いOSを仕事で使うこともないでしょうから、フリーフォントやOSに付属のフォントで何とかなるかな。そもそも趣味だしw
何か安心できる
MacBook Pro 14インチ(Monterey)は性能的には申し分ないんですが、Mac Proは古いとはいえかつてのフラッグシップ機。安定感というか安心感がやっぱりあるんですよね。リストアしてみて問題なければ、また仕事で使うかもしれないですね😅
でも、Mac Proの置き替えでMac Studioが欲しいな〜とは思っています😆
さいごに
長々書きましたけど、要はMac Pro 2013が好きで、予算が許す範囲で高性能のマシンを買えば長く使え、自分の用途(DTPやWEBデザイン、写真現像)ならまだ現役でたぶん使える&OSをたくさん動かせて楽しいかもって話でした。何やかんやこれまでで1番長く使っているMacです。
もしかすると人生で1番辛い時期を一緒に過ごした戦友として、めちゃくちゃ愛着のあるMacなんですよね。現役から退いても動態保存をできる限りしていきます。


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